バリ島よりセレクトした上質なインテリア雑貨をお届けいたします
ホーム WarnaWarniについて

ご挨拶

 はじめまして。ようこそおいでくださいました。店主の山口です。
私が初めて、BALIの地を踏んだのは今から15年程前のこととなります。(ちょうど、ヌサドゥア地区に欧米資本のたくさんのホテルが建設中で、神々の楽園というフレーズでバリ島が脚光を浴びていた頃ですね)
それから、しばらく渡BALIする機会がなく、再訪したのは96年の暮れになります。
その時にATAに初めて出会い、ランチョンマットやコースターなどを買って帰ってきました。
ガイドブックに掲載されていたサヌールにあるサリブミへ行き、ジェンガラの食器を購入し、大事に機内持ち込みにして持ち帰ってきました。
それから毎年のように渡BALIし、ますますBALIという場所と雑貨に惹かれるようになってきました。そして、2000年の7月ようやく前から行きたかったトゥガナン村に初めて訪れる機会がやってきました。この頃、すでにアジア雑貨のブームもあり、ATAのバックや小物など日本の雑貨屋さんでも数多く取り扱われるようになっていましたが、見るたびに“高すぎる”と思っていたので、
“自分でATAをもっと手軽な値段で紹介したい!WEBSHOPを開けたらいいな・・・”という思い からWarnaWarniをオープンすることになりました。

最近では、ATAはいろいろな雑貨屋さんで紹介されて すっかり定番となっている感もありますが、初心を忘れることなく、店主がバリへ行き惹かれたものをセレクトし、妥協はいたしません。できるかぎりクオリティにはこだわり、長くお使いいただけるものをご紹介していきたいと思っております。
また、JENGGALAや鳥毛清喜氏のガラス・人気のガムランボールなど多くの種類はございませんがそろえております。
ぜひ、ごゆっくりご覧いただきお買い物をお楽しみくださいませ。

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Warna Warniという店名について

インドネシア語で“色々な、様々な”という意味です。
好みや暮らしぶりなど人それぞれ、十人十色ですよね。いろいろなインテリアに馴染むものを紹介していきたい、また、BALIのすばらしい手仕事のものをもっと日本での生活にとりいれてもらえたら・・・という思いから、この名前をつけました。
店主が好きなもの、心惹かれたものを取り扱っています。多少趣味にかたよりがあるかもしれませんご了承くださいませ。

ATAの籠への当店のこだわり  

 

当店では、トゥガナン村で作られているATA(アトゥともアタとも呼ばれています。)のかごを中心とした品揃えをしております。トゥガナン村は、バリ東部のチャンディダナ近郊にあるバリアガ(バリ原住民)の村。今でも昔ながらの独特の伝統や風習を守り続けている塀で囲まれている村です。
 →トゥガナンについてはこちらから 
コラム

縦糸と横糸を染め分けて織り上げる世界でも珍しいダブルイカット(グリンシン)でも有名な村ですが、アトゥという植物のつるをさいて編んだ籠も強靭かつ繊細ですばらしいものです。
ATAの籠は、太いつるに細かいつるを網みこんでいきます。もちろんひとつひとつ手作りのものです。大きめのバックなら形が完成するのに2週間ほど程かかるそうです。
形ができたら、天日干しし、その後やしの殻で5日程燻して色をつけます。また、大きいものは10日間ほど燻すそうです。そのため独特のにおいがありますが、燻すことにより、虫除けになり、耐久性もまし、独特の飴色の籠に仕上がります。
また、ATAは、年月がたてばたつほどいい色合いに変化し、また、半世紀近くもつといわれているそうです。

最近は、ATAの籠もすっかりおみやげ品の定番となり、BALI島のあらゆる土産店でみかけることができます。ですので、残念ながら中にはあまり手のよくないものが売られているのも事実です。トゥガナン村以外で作られているものも多いのではないでしょうか?
店主がBALIの雑貨に惹かれるきっかけとなったATAの籠。当店で取り扱っているATAは、クオリティにこだわり、トゥガナン村で買い付けをしております。
BALI島の3つのアマンをはじめとして他の1流ホテルのSHOPで販売されている職人さんの商品を多く取り扱っております。

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